令和3年 2月の言葉 

 国内外はコロナ禍で多くの人々がコロナ不安で、マイナスの波動が充満している新年を迎えました。
 こんな時だからこそ、明るくなければ人生じゃない 明るくなければ家庭じゃない 明るくなければ合気道じゃないと、自分に言って聞かせて、道場の皆さんでプラスの波動を送らなければならない。

 毎年、新年の武産館の稽古は1月3日の滝行から始まり、御坊・中津、九龍の滝行で、このコロナ禍をワッハッハーの笑いのエネルギイーで、祓おうと気合を入れられた。この気が回りの人々・和歌山・日本中・世界中・地球上・宇宙にまで広がって行け。
 私達の稽古する合気道も、開祖・植芝盛平翁は、吾即宇宙 宇宙即吾 合気は愛なりの境地まで高められたのである。
 明るくなければ合気道じゃない。そして、ワッハッハーの笑いはインターアナショナルである。

 また、年始には黒田さんから元気をもらいました。黒田さんは1昨年の4月に肝臓がんで、3分の1を摘出し、その上に心筋梗塞でステントを入れられた。 この病を機に長い間中断していた合気道の稽古を80歳の高齢で再開された。 それは同年齢の人達との付き合いは、体のどこが悪い、年金がどうのと、マイナスの話しばかりだったので、そのような繋がりを切って、いつも元気なプラスの波動のある武産館の皆さんと稽古し、今まで国内外の旅を楽しんできた人達との付き合いで、残りの人生を楽しみたいと云う。 この4月に、81歳になられるが、これから5年先の海外旅行を計画していると云う。まずコロナが収まったら、すでに行った世界の三大飛瀑・アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝、アメリカ合衆国とカナダにまたがるナイヤガラの滝。もう一つ行っていないジンバブエとザンビアにまたがるアフリカのビクトリアの滝に行きたいと云う。
      まさに夢あらば人生あり 夢あれば青春ある
今年も皆さんと、元気・元気で、プラスがプラスを呼ぶプラスの波動をおくり続けていきましょう。

                                    館長

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